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血液培養結果予測の指標としてのプロカルシトニン(PCR)やCRPの臨床的有用性に関する研究

研究課題名 血液培養結果予測の指標としてのプロカルシトニン(PCR)やCRPの臨床的有用性に関する研究
概要 プロカルシトニン(PCT)は細菌感染症に特異的なマーカーとして近年注目され利用されている。本研究では、当院において血液培養と同時にPCT測定を実施した患者様の結果を用いて、PCT値による血液培養の陽性(あるいは陰性の)予測が可能か否かを検証する。また従来から用いられてきた全身炎症のマーカーであるC反応性蛋白(CRP)でも同様の検討を行い、PCTとCRPの有用性を比較する。
(平成23年12月20日学内倫理委員会にて承認済み)
研究責任者 東京医科大学 救急医学講座 新井隆男


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公開日:2014年6月26日  カテゴリ: 臨床研究集